Lv1プログラマの誰得メモ

総務女子の開発とか趣味とか自学に関係することのメモ

インストールしたてのVSで大量のビルド時エラー!【Visual Studio 2017】

f:id:megsan:20181105091604p:plain 他端末(Visual Studio 2017)で作成されたソリューションファイルを、
自端末(Visual Studio 2017インストールしたばかり)でビルドかけると、以下のようなエラーが大量に!

ソース ファイルを開けません "new.h"
ソース ファイルを開けません "string.h"
ソース ファイルを開けません "stdio.h"
ソース ファイルを開けません "time.h"
ソース ファイルを開けません "stddef.h"
ソース ファイルを開けません "errno.h"
ソース ファイルを開けません "mbstring.h"
ソース ファイルを開けません "winsdkver.h"
ソース ファイルを開けません "sdkddkver.h"
ソース ファイルを開けません "Windows.h"
 :
 :

原因としてはおそらく以下の2点

Cが入ってない

Visual Studio 2017をインストールしたときに、とりあえず「次へ」を選びまくってたら見落とすオプション(見落としていた)
確認方法は、
(1) windowsメニューから「Visual Studio installer」を選ぶ
f:id:megsan:20181105084142p:plain

(2) 「変更」を押して、「C++」にチェックが入っていたらOK。入っていなかったらチェックを入れてインストールを行う。
f:id:megsan:20181105084303p:plain f:id:megsan:20181105085818p:plain

WindowsSDKのバージョン違い

(1) Visual Studioを起動してエラーの起きるプロジェクトフォルダの上で右クリック。
「プロパティ」を選択して「Winsows SDK バージョン」をチェックする。
f:id:megsan:20181105103926p:plain



似たようなエラーを検索すると「パスとかディレクトリとか確認しましょう」的な回答がたくさんあるのでそちらが原因かもしれませんが、私の場合はこれらのチェックでサクッとエラーが解消されました。


設定とかワカンネ_(:3_Z)_

【NetBeans8.2】新規プロジェクトが開かない【インストール後】

f:id:megsan:20181007183944j:plain あ・・・ありのまま、いま起こった事を話すぜ!
「NetBeans8.2」をインストールして「新規プロジェクト」を開こうとしたら、うんともすんとも言わなかったんだ。
インストール時のメッセージに「JDK無いよ」と言われたからJDKをインストールしてからNetBeansをインストールしたんだぜ。
おれも何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・

ということで、忘れないうちに私が行った対処法を書いておきます。
遠回りな手順を踏んでいるので、同じようなことでお困りの方は参考までに、まずは見てください。順番にやらないでください。絶対遠回りです。絶対です。
本当にテンパッてたのでスクショないです、すみません・・・


1. 「NetBeans8.2」をインストール(中断)
インストール開始直後に「JDKが無いよ!」とメッセージが表示されたのでインストールをキャンセル。
ご丁寧に「ここからインストールしてね」とURLがあったのでそこへ飛ぶ(←これが罠だった)


2. 「Java SE 10.0.2」をインストール
インストールするときは最新版を選ぶよね?ね?(これが間違い)


3.「NetBeans8.2」をインストール
JDKに「Java SE 10.0.2」を選択して無事インストール完了。
デスクトップの「NetBeans8.2」アイコンをダブルクリックで起動を確認。
しかし「新規プロジェクト」を選んでもうんともすんとも言わない・・・
「ツール」>「オプション」を選んでもうんともすんとも言わない・・・


4.「NetBeans8.2」をアンインストール・再インストール
「プログラムと機能」からNetBeansをアンインストール&再インストール。
それでも現象は解消されず。


5. JDK8をインストール
JDK」で検索したらトップに出てきた「JDK8」をインストール。


6. JDK10.0.2をアンインストール


7. 「NetBeans」再起動
「JDK10.0.2が無いよ!デフォルトで設定する?」的な事を聞かれたので、そのまま「OK」で起動。
そしたら無事「新規プロジェクト」が立ち上がりました!


コンフィグファイルを書き直す

前述で無事NetBeansは起動しましたが、システム自体はJDK10.0.2がJDKのバージョンだと記憶しているので、「8だよ!」と教え直す必要があります。
C:\Program Files (x86)\NetBeans 8.2\etc\netbeans.conf の中身を書き換えてしまいましょう(環境によってはパスが異なります)
f:id:megsan:20181007190932j:plain
10.0.2はコメントアウトしてます。
これで大丈夫なはず?


結論

色々調べたら「NetBeans8.2」はJDK9以降は対応してないようです(執筆段階では)
とほほ・・・

退職を意識してからやったこと

f:id:megsan:20180930093428j:plain 「退職」を意識し始めてから、実際に退職を願い出るまでやったことを簡単にまとめます。

実際退職したおはなしは以下のエントリからどうぞ。

lv1meg.hatenablog.com

目次

退職理由を考える

「どう言おうか」ではなく、なぜ退職したいのか分析しました。衝動的な退職は苦労すると思ってましたし、内容によっては退職する必要は無いかもしれないので。
例えば
上司と合わない → ずっと同じ上司なのか?異動は可能?
給料が安い → 努力だけでなく成果があったか?価値があるか?物言いできるか?
仕事内容合わない → 他部署はどうか?
会社への建前はどうとでもなるので、自分の中でできるだけ後悔しないようにじっくり考えました。
退職理由なんてみんな嘘ばっかr・・・ゲホゴホ
理由によっては転職先を考える一つの要素にもなります。残業が少ないとか、内勤とか。

転職サイトに登録する

とりあえず登録するだけ登録して、企業の情報収集をしました。
転職サイトへの掲載期間は、1か月、3か月、6か月とか色々プランがあるので、優良企業が一瞬だけ募集をかけたりすることもあります。そのタイミングを逃さないようにという意味も込めて。
ずっと募集記事を掲載している企業は少し警戒してみたり・・・
あと注意しなければいけないのが、転職サイトではある程度条件の絞り込みをしないとガンガンメール来ます。メールアドレスも転職サイト用のものを用意しました。

自分の資格・実績を改めて見る

資格や実績は転職の強み!自分のアピールできるものは何かなと改めて見直しました。
対して会社での実績も無く、資格も普通免許だけなら何のアピールにもならないな、とかとか・・・
資格はむやみやたらに数だけあっても意味ないし、実績も具体的な数値等あれば説得力がある。
就職活動中の学生と同じようなアピールだったら「一体社会に出て何をしていたの?」と思います、私が面接官だったらね。

やんわり引継ぎ準備をする

いつ退職を決意してもいいように、いつ有給休暇の消化に入ってもいいように、私がいなくてもやっていけるように私の仕事を部下に教えました。
退職しなくても、いずれ部下が私の作業を引き継ぐことになりますし。
引継ぎ資料もこっそりしっかり作っておきました。

退職金に関する社則を確認する

かなり重要!! 私がいた企業は退職3か月前に申し出なければならなく、2か月とか1か月だと退職金が減らされます
「三か月後とは言わず来月から来なくていい!」と言われると退職金が減らされます。
↑これって自己都合退職じゃなくて会社都合退職になるんじゃない?と思われるかもしれませんが、会社からの退職”推奨”を承諾したと自己都合退職にされてしまうケースがあるようです。(うろ覚えなので詳しくは調べてみてください)
あと引継ぎしてないと退職金減らされたりね。

貯蓄を確認する

これもかなり重要!!会社に在籍しつつ転職活動する時間もなかなか取れないし、有給休暇を使っても転職活動を終了できる見込みもなかったので、無職期間(無収入期間)が発生しても困らないように貯蓄を確認しました。
贅沢をしなければ1か月だいたい20万円でお釣りがくる程度に過ごせていたので、最悪1年間無職でも大丈夫な貯蓄があることを確認しました。240万円弱?

失業手当について調べる

失業してすぐ失業手当貰えるわけじゃないの?!と思いました。危ない危ない・・・
金額的に100%アテにはできませんが、無職中の大事な収入源なのでしっかり調べました。

さいごに

お金に関してはかなり気にしていました。貯蓄に余裕がないと転職活動に集中できませんから。
あとは立つ鳥跡を濁さず、退職する会社に対してもできる限り円満退職になるようじっくり準備しました。 いつどこで再会するかわかりませんし、転職先で顧客として再会する可能性もありますからね。
ただ、多少は憎まれる覚悟は必要です。会社の戦力が抜けるわけですから。

少しでも、退職を考えている方の参考になっていたら幸いです。